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守ってあげたい


こんにちは!

昨日の夜のお散歩中、曲がり角からヒョコッとワンちゃんが出てきました。

一瞬「迷い犬??」とドキッとしましたが、ほどなくして飼い主さんが角から現れました。

薄暗い中、フレキシブリードでのお散歩です。

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我が家もフレキシブルリードを持っていますが、
人も自転車もいない河川敷の限られた広場でしか使ったことがありません。


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都会の公道で使用するのはあまりにも危険が多すぎます。


たまたま先日、ドッグトレーナーをしている方からフレキシブルリードの事故のお話を聞きました。

公園でフレキシブルリードでお散歩していたプードルが、自転車に巻き込まれてしまったそうです。
自転車の人は、リードの紐が細くて見えず、リードの紐の上を通過する形になったそうです。


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運悪く、タイヤに紐が絡まってそのままプードルは自転車に引き込まれてしまったようです。

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フレキシブルリードは、犬が自由に歩けて楽しそうに思えるかもしれません。
でも使う場所を間違うと、大きな事故に繋がってしまうかもしれないのです。

リードは、飼い主と犬の命綱だと思います。

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普通のリードでお散歩していても、自転車で怖い思いをすることがあります。
1か月位前、モニ&マフィーのお散歩中に、
歩道をすごい勢いで曲がってきた、おばさま自転車に轢かれそうになったことがあります。
思わずモニ&マフィーを守るようにしゃがみこみ、悲鳴をあげてしまいました。


モニさん、寝てる写真ばかりだわ。。。
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自転車もまだまだルールを守れない人がたくさんいます。
歩道を暴走したり、ながら走行、電動アシストが増えてきたこともあってスピードも出るようになりました。


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そのような環境の中で、やはりフレキシブルリードはとても危険だと思います。
予測のできないことに遭遇した時にワンズを守ることができません。


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偶発的な事故はどこでも誰でも遭わない保障はありませんが、もしもそれが回避できることだったならば、
後悔してもしきれないと思います。


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この平穏な日常を覆すようなことだけは避けたいです。
この子たちを守ってあげられるのは飼い主のわたしたちだけなのですもの。

昨日の迷い犬のように現れたワンちゃんを見て、改めて思いました。

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やっぱり、モニさん。。。よく寝ます。

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マフィー 女の子
2015年11月24日
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